keisuke seki

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リーダー募集してみたら

意外やと思ってしまうのもどうかと思うけど案外人が集まったなぁ。って感じで…今まで自分が中心となって行っていた社外や社内の様々なプロモーションを自分も見守りながら任していきたい!そんな想いからリーダーを集いました。プロモーションってどうゆう事?マーケティングってどうゆう事?とか皆んなに質問しても…え??みたいな感じになってましたが普通にスタイリストやっててもアシスタントやってても知らず知らずの内に経験してる事なんですよね。でも、やっぱりマーケティングやプロモーションを常に学び、考えておかないとお客様からと価値観がずれてしまったりまったく何やっても上手くいかない。みたいな事になるんですよね。もしかしたら伸び悩みスタイリストはこうゆう感覚がズレているのかな?とかも今回のプレゼンしながら思いました。ただ、リーダーを集め、皆んなに任せるよ!って説明をしたかったのでなく…トップダウンで、好き勝手にやっていたっぽい僕だから伝えなければならない事がありました。それは、昔からの師弟関係も大事だけど今からはフラットな関係性で役職者もスタイリストもアシスタントもみんながお客様の満足を追求しアイディアを出し合える組織にするコト。常に顧客満足とスタッフ満足の両方を考え常にサロンワークの完璧さを目指し今まで当たり前だった自社の悪い部分をひっくり返すような猛者達。それがパプスにとって今から必要なリーダー。やらされている仕事と思うか?自分がやっていると思うか?自分はあんまり関係ないと他人ごとのように考えるか?自分の成長がみんなの成長を左右させると考えるか?スポットライトを当たりにいくんじゃなくてスポットライトを無理やり自分に向けてみたら随分見え方が変わってくるんじゃないかな。昔からMr.パプスと自分で勝手に思っているのでやらされている。とか自分は関係ない。とか考えた事すらない。まぁ、自分にスポットを向けた皆んなが今日集まってくれたなぁ。って思うとこれからまた更に伸びると確信できた日になりました。

店長会議を終えて

店長という仕事は、もちろん責任重大である。様々な事はあるがシンプルに店舗売上を上げる責任がある。当然だけどスタッフに給料を払えるだけの売上を上げなければならない。社会保険料なども払い、スタッフの将来にも責任を持ち安心して生活が出来るようにしなければ、そして繁栄させなければ、会社として成り立たない。経営者になればもっと大変な事はあるかもしれないが、僕は1人のスタッフとしてとりあえずはここに責任を持っている。そして売上責任があるから教育集客などやらなければならない事が沢山ある。細かく言えばカウンセリングはどうする?各メニューのクオリティーは高いか?集客どうする?クーポンは?サービスはどうか?スタッフ1人1人やりがい持ててる?働きやすい環境になってる?回転率は?とかもっと様々である。それらが複雑に絡み合って良くも悪くも結果が出るからどれか1つ考えたぐらいでは何にも変わらない事がほとんど。ただ劇的に変わる方法があるとすれば…お客様の為の美容師集団として、自社が自店が、自分がスタッフがそうあり続けているかどうか。ヘアケアだけとかカットだけとかカラーだけとかじゃなくて…全部大事。お客様が大事とか、スタッフが大事とか、外部の関係者が大事とかじゃなくて…全部大事。美容室の店長である限り何をすれば良いかなんかは、お客様が教えてくれる。だけど、良い美容室の店長を目指すなら自分自身が美容の仕事にこだわりを持って全スタッフでこだわりを共有しお客様の想像を超える店舗を創ってもらいたいと思う。先ずは、自分から。

アシスタントのヒアリングを終えて

スタイリストとアシスタントの関係性は自分の中で二つ考え方があり一つ目は師弟関係自分が良いスタイリスト像を見せなければお客様から信頼してもらえるスタイリストを育てる事が出来ない。希望としては、どんなアシスタントでも、自分と働く事でおのずと成長していける環境を創りたいと思っている。それが出来るのは毎日の技術、接客、サロンワークで改善出来る事はないかと考え、次の日、また次の日に自分のポテンシャルを引き上げ、みんなに進化している自分をお披露目する事が1番大事と考えている。2つ目はお客様をより満足させる為のパートナー自分がアシスタントの頃は、スタイリストが白と言ったら白、黒と言ったら黒俺のお客様やねんから、俺の言う通りにしろ的な感じの表現が多かった。そんな考え方だから、当時のスタイリストはあんなにイライラしたサロンワークを行なっていたんだろうな…って思う。当然本気でやっているからこそ、ピリピリはしているし、キビキビもしている。でも…パートナーという認識なら、俺の言う通りにしろ。みたいな考え方にはならないのではないかと。僕がスタイリストどうかをしてやるべき事はカウンセリングでお客様をヒアリングしてどのようなデザインで、どのメニューが必要かなどを決定し、責任を持つ事。そしてお客様の希望として全ての技術を担当者がやってくれればいいのに。という希望があり、自分を求めてくれているという認識が必要だと思う。(お客様にもよるが…)当然お客様は1人ではなく、時間が被る事も沢山あり、そんな中でお一人お一人のお客様に喜んでもらおうと考えれば自分とパートナーで、力合わせて頑張るしかないし、信頼しなければならないし、何人かでどうすれば良いか考え一緒に頑張ってるよな!今っ!みたいな楽しさややりがいみたいなものもパートナーには感じてもらいたいと思う。お客様の事を考えると矛盾しているのかも知れないが、このような考え方で、自分が美容に対して、1人のお客様に対して、こだわりを持っているから時間が被ってでも、アシスタントが自分の代わりに技術をしてくれたとしても、指名して下さり、お客様が増えていってるから辿り着いた事のように思う。美容に対して、お客様に対しての自分なりのこだわりを共有し、アシスタントと相談しながらフロアコントロールを行うからこそ、アシスタントがデビューした時に経験という宝石を沢山身に付けたスタイリストが生まれるのでないか。と…アシスタントのヒアリングを行なって自分の頭の中も整理されました。全ては自分の手の中に。アシスタントや後輩が育たないのを嘆くのではなく、今一度自分の、自分達の仕事が凄い人を育てようというスタンスになっているかどうかを思い返して見たいと思います!