keisuke seki

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自由な環境って実は大変なんだよ。

美容師してて自由はありますか??美容師という仕事は、かなり自由の幅があるって事気付いていますか?自分的には、Pap'sも、結構自由だと思っていますが、全スタッフが主体でという組織には、まだまだなっておりません。。。美容師の自由ってめちゃくちゃあってデビュー時期は自分で決めれるでしょ?どれくらい給与がほしいなんかは、売上目標定めれば、すぐ見えてくるし売上っていう結果ばかりじゃなくて、どう売上作るかっていうのも、個人個人の自由でしょ?スタッフからは、色々やりすぎて何がやりたいかわからないとか言われるけどそれは、色んなスタッフが、色んな道に進めれるようにしてるだけで、自分で合うやり方や仕組みをチョイスすれば良い。学生さんを得意にしようとか、カット得意にしようとか、ヘアケア強めようとか1人1人の時間クオリティーをあげようとか1時間で何人も喜ばせようとかなんでも良いと思います。オーナーやマネージャーの僕ですらスタッフのこうしたい!って気持ちを止める権利はありませんからねぇ。1番大事なのは、こうしよう!って決めたらそう出来る自分になれるかどうか。だから、大変なんだよ。出来る出来ない、やるもやらないも自分次第。デビュー時期なんかは、大体いつもいつデビューする?って聞いたら、先輩スタッフはどれくらいでデビューしたかの、期日を聞くんですよ。もうその時点で、自由はなく、新しい事も思いつかないようになる。デビュー時期なんかは、何才でスタイリストなっておきたいのか?は自分でしか決めれない。自由が多ければ、自分で決めなきゃいけないという責任が増えるし、どう働きたいなんかも、自分の責任だと思えば思うほど、それで良いのか?って不安になるしね。そんな感じで、1人1人が自分の成長を叶えた先に、ハッピーでスマイルになるんです。僕も自分の言ってる事が、正解かわかんないですけど、やってみた後に答えが出るし答えの出し方は自由でしょ。まぁまた、来年の4月には発表出来る案件で新たなキャリアプランが出来るから益々、自由度の高いPap'sに変化します。全スタッフ期待しといてな♪

【美容師を楽しめる環境】全員が楽しめる会社にしたい!

楽しめる会社かどうかって、人により違いはあるので、難しいとは思いますが…自分自身は楽しい会社だと感じており会社理念であるハッピー&スマイルを体現している、いち社員です。美容師をしてても楽しくないとかこの会社は楽しくないとか色んな美容師の声を聞きますが…先ず、そのような想いがある人は大体プロ美容師ではなく会社に属する従業員なのだと思います。本物美容師であれば、多くのお客様から信頼され、頼られ、自分の存在価値が見出しやすい!学歴や学力のない僕なんかは、最高の職業だと感じています。実際、自社でもそのような声が無いわけではないので、実際どんなもんかとスタッフに話を聴くと…オペレーションルールが、バラバラもしくわ、無い全員指示がないと不安になるサロンワーク内の権限はスタイリストばかり目的や目標がない。計画してても魂はこもっていない。簡単な改善点を、次の日から改善しない。やらないもしくわ、言い訳をする助け合いではなく、頼りあい。誰かが協力してくれるのが当たり前になっている空いた時間をサロン改善に努めていないあげれば、キリが無いのですが…改善出来る、話し合うテーマが盛りだくさん。僕の理想はみんなが楽しめる会社、楽しめるサロンで、パプスの企業理念はハッピー&スマイル会社の理念、理想と、スタッフ理想はあっている訳です。けれど、どっかで細々とした取り組みに矛盾があるから、楽しめない環境になるんだな。と…自分自身もそうですが、結局楽しめる楽しめない、言いなりになる、やりたい事を出来ない理由は、自分なわけです。結局は、こうしたいやこうやった方が良いみたいな事を言い出せず、モヤモヤが溜まり、楽しめないとなる訳ですよね??個人の仕事に対する考え方はこんな感じですがみんなが楽しめる風土にする!というのは僕自身の役目だと思っています!風土というのは、抽象的なものでルールややり方ではなく…スタッフや美容師に応えれる会社や自分でなければならないと思っています。やりたい仕事のポジションを創るそれに対して、報酬がある時間的な余裕が持てる人事やキャリアも自分達で、楽しくて最高な会社を創り美容を通じてお客様にハッピー&スマイルになってもらう事を存在目的とし一致団結しなければ、繋がりが薄くなりますね…

【美容師の働き方】環境良くするには仕事のスピードアップも大切

拘束時間も長くて、自分の時間も取れない。さらに、給与も低い。美容師の不満に多いという事は、現実起こっている事と認識していて僕が管理している店舗で、密かにスタイリスト全員30万以上もらえる店創りを考えています!ただ、そうするには、今時間や給与に対して満足値を満たないスタッフには、ちょっと考えてみてほしいと。基本勤務時間は8時間ほど、皆同じです。給与の算出方法も、皆同じ。(役職者以外)新規やフリーも順番ではなく、ほぼ均一に振り分けられている(空いているスタッフが効率良く入客)大体、どこもそうだと思いますが…みんなは8時間働いて、いくらあれば良いですか??給与が売上げ対して%表記のとこや、うちなら◯◯円と表記しています。売上目標立てて→売上達成すれば→自分の求める給与になる。至ってシンプルであり、それを低いや割にあってないと嘆くのであれば、計画を立てようよ。数字に関しては、不可能な事はないかと…8時間働き月/20万で良いなら、客数何人で単価は?となります。同じ8時間の勤務で月/50万とかもらってるスタイリスト目指すなら、考え方は同じ。客数何人で単価は?となるわけです。結局は、同じ時間で、高い売上を作れている人、ファンが多くて人気のあるスタイリストである事は間違いない。そして、皆さん望んでいる美容師像は、人気美容師で高収入だと、成長実感も持てるのでは?そう考える、僕が実現したいのは、全員30万もらえる店創り。それには…客数(スピードアップ)×客単価(美容の価値)となります。1人でも多くなお客様の為に、スピードアップと業務効率上げる。キレイを叶える為に、美容価値を上げ、技術と知識増やす。技術や知識は、ある程度の期間は必要だから先ずは、スピードアップ。スピードや業務効率をあげないと売上ベースを作れるキャパがないままどんどん月日が経つ。まだ、経験がないから。とか、技術に自信がないから。とか…もちろん、経験上わかります。。。でも、これもわかってもらいたいのは…15年美容師経験あるけど急いでやってますから!!それは、有難い事に、沢山のお客様が来てくださり、ある一定のクオリティーとサービスを保つ為に、急いでやらないと、お客様満足してくれないという現実もある。あとは、自分のペースで仕事すると悪循環しか生まれないと思っています。予約がとれるスペースがない待たせるといった失客原因を生む急ぐではなく、焦りになり、やるべき事を見失うやるべき事が出来ない為、次回提案や美容情報の提供が出来ない、もしくわし忘れる滞在時間の中に、ワクワクとリラックスを生み出せない協力者である、アシスタントが仕事しづらい待たせているというストレスをチームがうける生産性が上がらない給与が上がらない誰にとっても働く環境が良くならないなどなど、チームとして動いているパプスにとっては、自分本位の時間意識は、流れを乱す原因になります。。。特に、感じるのは協力者であるアシスタントが仕事しづらくなる。といった点ですかね。フロアをコントロールしてね!と良いように言うのであれば、先ずはスタイリストから時間意識して下さい。と、お客様の為に上下関係なく、何でも言い合える環境にしていくのも全員30万以上もらえる店創りには必須項目ですね…やってみせよう。

リーダー募集してみたら

意外やと思ってしまうのもどうかと思うけど案外人が集まったなぁ。って感じで…今まで自分が中心となって行っていた社外や社内の様々なプロモーションを自分も見守りながら任していきたい!そんな想いからリーダーを集いました。プロモーションってどうゆう事?マーケティングってどうゆう事?とか皆んなに質問しても…え??みたいな感じになってましたが普通にスタイリストやっててもアシスタントやってても知らず知らずの内に経験してる事なんですよね。でも、やっぱりマーケティングやプロモーションを常に学び、考えておかないとお客様からと価値観がずれてしまったりまったく何やっても上手くいかない。みたいな事になるんですよね。もしかしたら伸び悩みスタイリストはこうゆう感覚がズレているのかな?とかも今回のプレゼンしながら思いました。ただ、リーダーを集め、皆んなに任せるよ!って説明をしたかったのでなく…トップダウンで、好き勝手にやっていたっぽい僕だから伝えなければならない事がありました。それは、昔からの師弟関係も大事だけど今からはフラットな関係性で役職者もスタイリストもアシスタントもみんながお客様の満足を追求しアイディアを出し合える組織にするコト。常に顧客満足とスタッフ満足の両方を考え常にサロンワークの完璧さを目指し今まで当たり前だった自社の悪い部分をひっくり返すような猛者達。それがパプスにとって今から必要なリーダー。やらされている仕事と思うか?自分がやっていると思うか?自分はあんまり関係ないと他人ごとのように考えるか?自分の成長がみんなの成長を左右させると考えるか?スポットライトを当たりにいくんじゃなくてスポットライトを無理やり自分に向けてみたら随分見え方が変わってくるんじゃないかな。昔からMr.パプスと自分で勝手に思っているのでやらされている。とか自分は関係ない。とか考えた事すらない。まぁ、自分にスポットを向けた皆んなが今日集まってくれたなぁ。って思うとこれからまた更に伸びると確信できた日になりました。

店長会議を終えて

店長という仕事は、もちろん責任重大である。様々な事はあるがシンプルに店舗売上を上げる責任がある。当然だけどスタッフに給料を払えるだけの売上を上げなければならない。社会保険料なども払い、スタッフの将来にも責任を持ち安心して生活が出来るようにしなければ、そして繁栄させなければ、会社として成り立たない。経営者になればもっと大変な事はあるかもしれないが、僕は1人のスタッフとしてとりあえずはここに責任を持っている。そして売上責任があるから教育集客などやらなければならない事が沢山ある。細かく言えばカウンセリングはどうする?各メニューのクオリティーは高いか?集客どうする?クーポンは?サービスはどうか?スタッフ1人1人やりがい持ててる?働きやすい環境になってる?回転率は?とかもっと様々である。それらが複雑に絡み合って良くも悪くも結果が出るからどれか1つ考えたぐらいでは何にも変わらない事がほとんど。ただ劇的に変わる方法があるとすれば…お客様の為の美容師集団として、自社が自店が、自分がスタッフがそうあり続けているかどうか。ヘアケアだけとかカットだけとかカラーだけとかじゃなくて…全部大事。お客様が大事とか、スタッフが大事とか、外部の関係者が大事とかじゃなくて…全部大事。美容室の店長である限り何をすれば良いかなんかは、お客様が教えてくれる。だけど、良い美容室の店長を目指すなら自分自身が美容の仕事にこだわりを持って全スタッフでこだわりを共有しお客様の想像を超える店舗を創ってもらいたいと思う。先ずは、自分から。

アシスタントのヒアリングを終えて

スタイリストとアシスタントの関係性は自分の中で二つ考え方があり一つ目は師弟関係自分が良いスタイリスト像を見せなければお客様から信頼してもらえるスタイリストを育てる事が出来ない。希望としては、どんなアシスタントでも、自分と働く事でおのずと成長していける環境を創りたいと思っている。それが出来るのは毎日の技術、接客、サロンワークで改善出来る事はないかと考え、次の日、また次の日に自分のポテンシャルを引き上げ、みんなに進化している自分をお披露目する事が1番大事と考えている。2つ目はお客様をより満足させる為のパートナー自分がアシスタントの頃は、スタイリストが白と言ったら白、黒と言ったら黒俺のお客様やねんから、俺の言う通りにしろ的な感じの表現が多かった。そんな考え方だから、当時のスタイリストはあんなにイライラしたサロンワークを行なっていたんだろうな…って思う。当然本気でやっているからこそ、ピリピリはしているし、キビキビもしている。でも…パートナーという認識なら、俺の言う通りにしろ。みたいな考え方にはならないのではないかと。僕がスタイリストどうかをしてやるべき事はカウンセリングでお客様をヒアリングしてどのようなデザインで、どのメニューが必要かなどを決定し、責任を持つ事。そしてお客様の希望として全ての技術を担当者がやってくれればいいのに。という希望があり、自分を求めてくれているという認識が必要だと思う。(お客様にもよるが…)当然お客様は1人ではなく、時間が被る事も沢山あり、そんな中でお一人お一人のお客様に喜んでもらおうと考えれば自分とパートナーで、力合わせて頑張るしかないし、信頼しなければならないし、何人かでどうすれば良いか考え一緒に頑張ってるよな!今っ!みたいな楽しさややりがいみたいなものもパートナーには感じてもらいたいと思う。お客様の事を考えると矛盾しているのかも知れないが、このような考え方で、自分が美容に対して、1人のお客様に対して、こだわりを持っているから時間が被ってでも、アシスタントが自分の代わりに技術をしてくれたとしても、指名して下さり、お客様が増えていってるから辿り着いた事のように思う。美容に対して、お客様に対しての自分なりのこだわりを共有し、アシスタントと相談しながらフロアコントロールを行うからこそ、アシスタントがデビューした時に経験という宝石を沢山身に付けたスタイリストが生まれるのでないか。と…アシスタントのヒアリングを行なって自分の頭の中も整理されました。全ては自分の手の中に。アシスタントや後輩が育たないのを嘆くのではなく、今一度自分の、自分達の仕事が凄い人を育てようというスタンスになっているかどうかを思い返して見たいと思います!