店長会議を終えて

店長という仕事は、もちろん責任重大である。

様々な事はあるがシンプルに

店舗売上を上げる責任がある。


当然だけどスタッフに給料を払えるだけの売上を上げなければならない。

社会保険料なども払い、スタッフの将来にも責任を持ち安心して生活が出来るようにしなければ、そして繁栄させなければ、会社として成り立たない。

経営者になればもっと大変な事はあるかもしれないが、僕は1人のスタッフとしてとりあえずはここに責任を持っている。

そして売上責任があるから
  • 教育
  • 集客
などやらなければならない事が沢山ある。

細かく言えば
カウンセリングはどうする?各メニューのクオリティーは高いか?集客どうする?クーポンは?サービスはどうか?スタッフ1人1人やりがい持ててる?働きやすい環境になってる?回転率は?
とかもっと様々である。

それらが複雑に絡み合って良くも悪くも結果が出るから
どれか1つ考えたぐらいでは

何にも変わらない事がほとんど。


ただ劇的に変わる方法があるとすれば…
お客様の為の美容師集団として、自社が自店が、自分がスタッフがそうあり続けているかどうか。

ヘアケアだけとかカットだけとかカラーだけとかじゃなくて…

全部大事。


お客様が大事とか、スタッフが大事とか、外部の関係者が大事とかじゃなくて…

全部大事。


美容室の店長である限り
何をすれば良いかなんかは、お客様が教えてくれる。

だけど、良い美容室の店長を目指すなら

自分自身が美容の仕事にこだわりを持って

全スタッフでこだわりを共有し
お客様の想像を超える店舗を創ってもらいたいと思う。

先ずは、自分から。

HAIR DEGIGNER KEISUKE SEKI.KOBE

神戸女子のキレイと笑顔のお手伝いがコンセプトの美容室Pap`s de coiffeur甲南山手店代表。 Pap`s de coiffeurは、神戸、西宮、宝塚に5店舗展開し、その中で取締役総括として、技術から運営まで全てを手掛ける。 甲南山手店では、きれいはもちろん、幅広い年齢層や男女関係なく、人気があり、託児室や保育士在中でママさんからの人気も高い。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • keisuke seki

    2017.01.21 04:47

    @Ryota共に働くメンバーに、仕事の目的や動機づけが出来ればサービスが良くなる。 ただ、目的や動機づけが出来ていない中でチャレンジが生まれにくい。 チャレンジが先か?目的、動機づけが先か?は悩む所です😪
  • Ryota

    2017.01.19 23:26

    常に何か新しいチャッレンジを、一緒に働くメンバー発信で実施させる・していくこともとても重要だと思うなー。モチベーションはサービスに大きく影響するから。